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『たあたん人形』『泣き笑いたあたん』生みの親! 介護現場に生きる喜びを!

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FAX. 06-6358-7672

〒530-0073 大阪市北区松ヶ枝町6-17-702


 ≪世界の高齢者と介護≫
 
オーストリア、デンマーク、香港・・・など、順次ご紹介します。
 世界各地の「ケア&ライフスタイル」をご覧ください(取材:芹澤)。


フォトライブラリー世界の高齢者と介護

 

オーストリア(ウィーン)
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1. ウィーン郊外にある高齢者のための賃貸住宅からナーシングホームなどの複合施設。老夫婦が手をつないで散歩に出かける

2. インターネットカフェばりのレクリエーションルーム。パソコンで遊んでいるのは、いずれも“近所の人”。
入居者とも自然にふれあいが生まれる

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3. さすが芸術の国のホーム。スタッフ表もこのとおり

4. 広い庭のあちこちで、入居者同士、家族だの来訪など語らいのひととき

5. 施設のディレクターに取材する芹澤

6. ダイバージョナルセラピストと同様の理念で入居者のライフスタイルやレクリエーションに関わっている「テラポイト」と呼ばれる人。専門は作業療法士

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7. 高齢者住宅の居室。息子の訪問とコンサートに行くのが何よりの楽しみとか

8. ウィーンの街角で。誇らしげに手風琴を奏でる老楽士と何やら楽しそうに話す真っ赤なスーツの老婦人。それを興味深げに眺める少年とあたたかい眼差しの青年。「よき社会」の縮図が、そこにはあった


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デンマーク

1. コペンハーゲン郊外の高齢者住宅。街づくりの段階から高齢者自身が自治組織を作って関っていく

2. カリタスと呼ばれる介護を必要とする高齢者施設。
個室は約30uで「狭すぎるから」と改装中。本やアルバムの並ぶ書棚、デスクにはパソコンや紙やハサミ、壁には孫たちのポートレート。暮らしの存在感が見える

3. 居室には腰をかがめなくても床のものが拾える用具も置いてあった。施設に入ってもできるだけ自立した生活を尊重している

4. 高齢者や障害のある人自身が「生活用具」を探しに来る。出展者も真剣そのもの。美人コンパニオンの姿はない
※リハブ&ホスピタル2001(国際福祉機器展)より

4.

5. 脳梗塞の後遺症を持つ高齢者たちがゲームのプレゼンテーションを行っている。このような「当事者」のブースが多いのもリハブ(身体のリハビリだけでなく精神的にも社会復帰するという意味)展の特徴
※リハブ&ホスピタル2001(国際福祉機器展)より

6. あった!デンマーク版ドールセラピーです
※リハブ&ホスピタル2001(国際福祉機器展)より


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香港

1. 香港旧空港の跡地に建設された老人ホーム「志蓮護理安老院」は尼寺併設なので女性専用。入居者420人、デイサービス利用者200人と、さすが中国という大規模施設

2. この居室には13人。きちんとベッドメーキングがされ、一人ひとりの収納家具にはそれぞれ信仰する仏像が安置されている。大部屋なのにすっきりして見えるのは、区切りカーテンがないから?

3. 重度ケアのフロアの昼食時。部屋は正月の真っ赤な飾り付けが華やか(2004年1月)。介護のためフランス、イギリス、オーストラリアなどから多様なチェアが採用されている。世界の福祉産業はすでに中国をねらっている?! 中国はこれから(すでに)超少子高齢社会を迎えるはずだ

4. デイサービスセンターの活動表。1日に6〜8種類のプログラムが用意され「自分の好きなものに参加する」のだという。「ダイバージョナルセラピーってご存知?」と案内役のチーフスタッフにきいてみたら「内容はよく分からないが言葉は知ってる」。思わず握手して、これからの交流を誓ったのです

5. 最新の医療機器を装備した歯科診療所が併設された。高齢者の歯をこれほど重要視するのは、さすが「医食同源」の国

6. いずこも同じ、デイサービスの送迎風景

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 1.ダイバージョナルセラピーとは?
 3.高齢者福祉&DTツアー

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