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『たあたん人形』『泣き笑いたあたん』生みの親! 介護現場に生きる喜びを!

TEL. 06-6882-0360

FAX. 06-6358-7672

〒530-0073 大阪市北区松ヶ枝町6-17-702

3、高齢者福祉&DTツアー

オーストラリア高齢者福祉&DTツアーのご案内

当社では、充実した日豪のネットワークを活かし、オリジナルプログラムの研修・視察ツアーを行っております。

 2005年2月と4月と11月には、クィンスランド州DT協会会員でもある芹澤隆子が同行し、ナーシングホームや病院、在宅ケア、配食・サービスなど、オーストラリアの介護のあり方を理論と実践の両面から学んでいただきました。また、施設建設会社、家具メーカーや、福祉用具フェアなど、参加者のニーズに対応したプログラムアレンジも行っております。みなさまの介護の実践に活かせていただける研修ツアーです。

※第26回の研修ツアー詳細はこちらをご覧下さい。

ツアーの主旨

なぜオーストラリアの介護?
「介護のコストを下げるためには、介護の質を上げよ」

 1999年6月、オーストラリア連邦政府のAged Care省の初代大臣、ブロンウイン・ビショップ氏が来日の際、芹澤のインタビューに応えて語った言葉です。
「オーストラリアの高齢者政策で最も大きな課題は何か?」
「介護のコストを下げることだ」
「コストを下げるためにはどうすればよいのか?」
「介護の質を上げることだ」
「では、介護の質を上げるためにはどうすればよいのか?」
「教育に力を入れてスタッフの専門性を高めること。高いスキルを持った専門スタッフによる質の高い介護によって高齢者のQOLが上がれば、必然的に社会的コストは軽減される」
彼女の言葉通り、オーストラリアでは、看護師、ケアワーカーからシェフ、ハウスキーパー、ガーデナーまで、それぞれの専門職として独立性しながら対等な連携をたもっている。まさに「クライエントを中心」とした各職種のチームワークが活発に機能しているのです。そんな中で、ダイバージョナルセラピストは「レジャー&ライフスタイル」の専門職として活躍しています。この研修ではダイバージョナルセラピーについてはもちろん、介護のコストを下げるために介護保険の改正が繰り返される日本の現状とともに、そのような職場や社会のあり方についても考えていきます。

 1.ダイバージョナルセラピーとは?



動物も電動車いすもOK!の
ナーシングホーム


感性の刺激とコミュニケーション
の音楽セッション


クイーンズランド州DT協会の
会長・Vickieさんの
楽しいDTプログラム


オーストラリアでも
「たあたん」は大活躍!
DTのエレンさんと


入居者さんに誘われて
ダンスする参加者さん


明るく私たちを歓迎
してくれる入居者さんたち


音楽と動きを取り入れた
「ムーブメント&ミュージックセラピー」


バナースペース

有限会社ウェル・プラネット

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