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『たあたん人形』『泣き笑いたあたん』生みの親! 介護現場に生きる喜びを!

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〒530-0073 大阪市北区松ヶ枝町6-17-702

ドールセラピーとは

なぜ赤ちゃん人形?

 人には最後まで壊れない機能が2つあるといわれます。
それは“感触と感情”。そして、自分が最も幸せで自信に満ちていたころの感触と感情は、高齢になっても痴呆であっても忘れてはいないのです。
 多くの女性は自分の赤ちゃんを抱いたときに強い感動とともに幸福感を味わい、子育ての時期は最も自信と幸せに満ちていたといいます。「子宝」「子はかすがい」といった言葉が物語るように、今のお年寄りが子育てをしていた頃の赤ちゃんの存在感はさらに強かったと思われます。また多くの場合、出産の経験のない人や男性も本源的に赤ちゃんを「かわいい」と感じ、「いつくしむ心」を秘めておられます。

赤ちゃん人形による「ドールセラピー」とは

 赤ちゃん人形を用いたドールセラピーの意味するところは
「認知症だから・・・」ではなく、その方の潜在的にもっておられる想像性や感性、感情をこころおきなく表出できる対象を提供
すること。
 それも、赤ちゃんの抱き心地といった「感触」や赤ちゃんのような表情、語りかけるような目といった「視覚」などを入り口として、わが子に注いだ「感情」をよみがえらせ、わが子の有無にかかわらず失いかけていた「愛し世話をする対象」「生活の目的」を回復しようというのが、ドールセラピーなのです。

ドールセラピーに期待されること

 こうして、赤ちゃん人形によって呼び覚まされた「世話する意欲」や「愛情の記憶」が能動的な行動を生み出し、他の人との会話や笑顔を生み出していきます。これまで実際に、多くの方々が赤ちゃん、子育てという自分にとってもっとも自信のある領域で、生き生きとした表情を取り戻しておられます。それが他とのコミュニケーションにつながっていくのです。

コミュニケーションが活気づく

 変化が見られるのは赤ちゃん人形を抱いている人だけではありません。赤ちゃん人形を抱いた人を見る周囲の人の目が変わるのです。
 例えば家族や近所の人、入居者同士、病院や施設のスタッフたちが、赤ちゃん人形のかわいさに思わず表情が和らぎ、笑顔で話しかけてきます。今まで自分を見ていた険しい視線ではなくなる。赤ちゃん人形といっしょにいると、無視されたり見過ごされたりしない。
 これは本人にとって大きな変化です。コミュニケーションが生まれ、感情を表すことができるようになったお年よりや周囲の方々との間には、互いの気持ちを通じ合わせる機会がより多くなることになるのです。

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   2.ヒーリングベイビー《たあたん》誕生物語
  3.ヒーリングベイビー《たあたん》はこんな人形
   4.ドールセラピーの本『心を活かすドールセラピー』


ウエル・プラネットの
オリジナルドール
ヒーリング
ベイビー
"たあたん"


オーストラリアの
ドールセラピーナーシング
ホームでのワンシーン


赤ちゃん人形を抱く
入居者


オーストラリアでも、
たあたんは人気!!
訪問先で老婦人と
笑顔交流も。



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