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『たあたん人形』『泣き笑いたあたん』生みの親! 介護現場に生きる喜びを!

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FAX. 06-6358-7672

〒530-0073 大阪市北区松ヶ枝町6-17-702

2.ヒーリングベイビー
    《たあたん》 誕生物語

人形がない!

 オーストラリアでのドールセラピーの効果を目の当たりにした芹澤は、「人形文化のある日本でもドールセラピーを普及させたい」と、帰国後、日本で赤ちゃんと同じような大きさの人形を探しました。おもちゃ販売店、百貨店、通信販売と、赤ちゃんを求めて時間をかけ、何軒も見て回ったのですが、適した大きさの赤ちゃん人形がないのです。かつては人気のあった本物の赤ちゃんと同じ大きさの人形ですが、この時、すっかり日本のおもちゃ市場から消えていたのです。これはどうしたものか。

ヒーリングベイビー《たあたん》誕生

 「それならば、オリジナルの人形を作るしかない」
芹澤は迷わず決断。
表情は?
重さは?
感触は?

 「お年寄りに受け入れてもらいやすい人形をつくりたい」その一心から、自身の子育ての経験も反映させながら検討に検討を重ね、ついに赤ちゃんを抱いたときの感触を再現させたようなドールセラピー用人形、ヒーリングベイビー《たあたん》が誕生しました。

平成12年12月、発売開始。

 以来、4000人以上のたあたんがさまざまなご家庭、施設、学校へと里子に行きました。今では、高齢者のみならず、幼稚園、小中高校などでも、たあたんは活躍しています。

たあたんを里子に迎えてくださった方の声

同居しているお母さまにたあたんをプレゼントされた方から
 母はたあたんをとても可愛がっています。その様子を見ているうちに気がついたのですが、たあたんとじっと目を合わせて何か会話をしているような時が一番落ち着いて、穏やかな表情をしています。こんな風に、自分を見つめてくれる存在が必要だったのですね。

老人ホームに入所しているお母さまにたあたんをプレゼントされた方から
 母にたあたんを見せたところ、いつもけわしい表情をしていたのもどこへやら、ぱっと顔が明るくなり、くつしたをはいていない足を見て「足が冷えてる。早く靴下をはかせなければ」と言いました。いつまでも母親の気持ちをわすれずにいるのだなあと実感しました。以来、たあたんはずっと母と一緒にいます。

ディサービスセンター職員の方から
 デイサービスのアイドルです。ロボット犬なども用いてみたのですが、みなさん、すぐに飽きられたようでした。でも、たあたんはいつまでもみんなの人気者で、外出やバス旅行にもいっしょに行っていますし、プログラムの一つとして、たあたんの服づくりをはじめました。

保育士の方から
 担当する3歳児のクラスに、お友達となかなか打ち解けられない子がいたのですが、たあたんを迎えてから、たあたんについてのことならうまくお話ができるようになり、それ以来少しずつみんなと仲良くなりつつあるようです。

障害児施設の先生から
 2年前に購入した《たあたん》を、みんなでかわいがっています。先日、たあたんの足がはずれて、「骨折してしまった」と子どもたちが落胆してしまいました。買い替えようか悩んだのですが、たまたま人形の修理をしてくださる方に出会い、足を入れなおしていただきました。治療から帰ってきた《たあたん》を見て、「《たあたん》が治った!」と、歓声が湧きました。子どもたちの喜ぶ顔に職員もうれしさをこらえきれませんでした。

 

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 3.ヒーリングベイビー《たあたん》はこんな人形
 4.ドールセラピーの本『心を活かすドールセラピー』


もういちど、はじめまして。
たあたんです。

ほっぺもやわらかい!


ブラウス、ズボンに
エプロン姿のたあたん
(川久保順子さんの作品) 
着せたり脱がせたりしやすい、
スナップ式のベビー服に
なりました。


ピンクのセット


ブルーのセット


バナースペース

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