自己表現や自発性を
呼び起こし、
躍動感や
仲間の楽しさを体感

オクタバンドとは?

「オクタバンド」は、楽しく体を動かしながらグループの連帯感やコミュニケーションを促す対話型のツールです。
伸縮性のある素材、明るくカラフルな色、そしてまるでタコの足のような革新的なデザインは、 認知症や障がいをともなう人たちも容易に使うことができ、自己表現や自発性、仲間意識などを刺激し、 通所や入居の施設でのレクリエーションを意味のある楽しいものにすることができるでしょう。

Octabandは、アメリカ在住のダンス/ムーブメントセラピストのドナ・ニューマン・ブルーステイン氏(右写真)によって開発され、ダンス/ムーブメントセラピー、ダイバージョナルセラピー(DT)、作業療法、音楽療法、セラピューティックレクリエーション、特別支援教育(養護学校等)などの分野で効果的に使用されています。それは心身に障がいをともなって特別なニーズを持つ子供たちや、アルツハイマー病、認知症、脳血管障がいの後遺症等をともなう高齢者に大きな福音をもたらしています。日本でも、DTプログラムの一つとして多様な活用が広がってきました。


Donna Newmanさん

オクタバンドの特長

  • 中心部の円は、強い視覚的焦点となって、各レッグ部(足:8本または16本)につながり、こころとからだの動きを誘います。
  • 伸縮性のある素材、明るく鮮明な色、そしてユニークなデザインは、自己表現、自発性、そしてグループの参加者同士の連帯意識を刺激します
  • レッグの先端が輪になっているので、手の保持能力の弱い人も参加できます。
  • それぞれのレッグ(足)は、個別の動きを促進し、想像力を刺激します。
  • 多様なアクティビティに応用できます。大きな風船などと併用してさらに楽しく!

1人1人に合ったエクササイズを

  • バンドの持ち手部分は輪の形状のなっており、
    手の保持能力の弱い人も参加できます。
    音楽や大きな風船などを併用して
    更に楽しく運動できます!

  • 屋外で季節感を取り入れるなど、
    五感とエクササイズで
    多様な楽しみ方ができます。

オクタバンド“リンクス”®も登場


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